四谷大塚のテストや予習シリーズの口コミ評判と授業料

https://nextad-sakubun.com/wp-content/uploads/2017/12/yotsuya.png
四谷大塚のテストや予習シリーズの口コミ評判と授業料

四谷大塚のテストや予習シリーズの口コミ評判と授業料について解説します。

中受6年費用総額 約120万円

スポンサードリンク



四谷大塚の授業料調査結果

入会金
20000円

4年生の授業料

4教科本科コース
32000円
教材費(半年分)
15768円
春期講習4教科
23500円
夏期講習4教科
66312円
冬期講習4教科
23500円

5年生の授業料

4教科本科コース
40000円
教材費(半年分)
19224円
春期講習4教科(Sコース)
43500円
夏期講習4教科(Sコース)
102600円
冬期講習4教科(Sコース)
63500円

6年生の授業料

4教科本科コース
(~7月まで)
51500円
(9月以降)
71500円
教材費(半年分)
20088円
春期講習4教科
67500円
夏期講習4教科
192240円
冬期講習4教科
63500円
正月特訓
12000円
合不合判定テスト(6回)
31104円

四谷大塚の教室一覧

中野,お茶の水,高田馬場,巣鴨,渋谷,二子玉川,蒲田,市ヶ谷,豊洲,人形町,勝どき,立川,町田,横浜,新横浜,あざみ野,上大岡,大船,センター南,新百合ヶ丘,津田沼,新浦安,柏,大宮,南浦和,所沢

四谷大塚が行うテストや模試について

組分けテスト

四谷大塚の特徴の一つが、5週間に1度の「公開組み分けテスト」。
「公開組み分けテスト」は入塾テストも兼ねているため、誰でも挑戦することができます。

合格率は50パーセントと言いますから、「日本一難しい入塾テスト」というのも大げさではないかもしれませんね。

組み分けテストの結果で上位から「S・C・B・A・α」のテストコースに振り分けられます。
テストコースによって月例テストの難易度は異なりますので、お子さんのレベルにあった問題に挑戦できます。

全国統一小学生テスト

四谷大塚の全国統一小学生テストは民間としては日本で最大の規模を誇ります。全国で14万人以上の小学生が受験していますので、自分の実力がどの程度なのかを正確に知ることができます。

全国統一小学生テストは無料ですが、返却される資料はとても充実しています。
個人成績表には、全国、都道府県別順位、偏差値、学習領域別成績が記載されますので、成績だけではなく各教科の苦手な分野も分かりますね。

なお、1、2年生は記述式、3〜6年生はマークシート形式となっています。

合不合判定テスト

合不合判定テストは、入試本番さながら。
80校以上の私立中学校が会場なので、本番のような雰囲気が漂う中で受験します。

そのため、入試本番でのプレッシャーや緊張感を和らげ実力を発揮できるというわけです。

号不合判定テストは全国の主要中学校の合格判定ができますので、受験中学を決めるときにも役立ちます。
テストが終わった後、自宅のパソコンから解説授業が受けられるのも嬉しいですね。積極的に解説授業を受けて弱点を克服しましょう。

四谷大塚の偏差値は正確なの?

なぜテストや模試で偏差値が違う?

偏差値は母集団、つまり試験を受ける層によって違います。
したがって「A模試を受けたら偏差値60だったのに、B模試では偏差値は50以下だった」などとがっかりする必要はありません。
B模試の偏差値が低かったのは、その模試を受けている小学生の平均学力が高かったからと考えられます。

偏差値とは、標準偏差(得点の散らばり方を数値化したもの)から割り出す数字で、平均点は偏差値50となります。

四谷大塚・首都圏模試・サピックス偏差値の違い

四谷大塚

四谷大塚の偏差値は、サピックスより低く、首都圏模試より高く出ます。
四谷大塚の模試をいつも受けている子が、サピックスの模試を受けて自信をなくすということもあるようです。そんな時は「模試は母集団によって偏差値が違うから心配ない」とお母様が説明してあげてくださいね。
同じ子がサピックスの模試と四谷大塚の模試を受けると、概ね4から10程度偏差値が違うと言われています。

首都圏模試

首都圏中学模試センターは、大手学習塾が主体となって設立された団体です。
中堅以下(偏差値40前後)の私立中学の合否判定には首都圏模試が良いと言われています。

他の模擬試験は、偏差値40前後の中学校を受験する生徒は少ないため正確に判定できないのです。
首都圏模試は中堅以下の私立中学を受験する小学生が多いため、他の模試よりも偏差値は高めに出ます。

サピックス模試

「上位校を目指すならサピックス」と言われています。入塾基準も他塾に比べて厳しく、成績上位のお子さんが集まる塾といって良いでしょう。
そのため、他の模試に比べると偏差値は低めに出ます。

四谷大塚の予習シリーズについて

予習シリーズの特徴

予習シリーズの初版が発行されたのは1960年、中学受験の教科書としては最も古い歴史を持っています。その間、何度も改定されて現在に至ります。
中学受験生の約半数が予習シリーズで勉強していると言われるほどメジャーな教材ですが、最大の特徴は、このテキストを使用すれば自宅学習でも確実に力がつくという点です。

その理由は以下の通りです。

・学習範囲は1週間単位に区切られているため、計画的に勉強できる。

・らせん型カリキュラムにより、自分で考える力を育成する。

・学習した後行う、確認テストによって知識の定着が図れる。

もちろん、通塾するのが一番ですが、「塾が遠くて通えない、他の習い事で忙しい」などというお子さんにもお勧めできるテキストと言えるでしょう。
なお、他塾の中学受験テキストは入塾しなければ購入できませんが、予習シリーズは通信販売で購入できます。

予習シリーズが使われている塾

予習シリーズは、四谷大塚直営以外の塾(YTnet加盟塾)でも使われています。
お住いの地域のどの塾で使われているのかを知りたい場合は、こちらのサイトをご覧ください。

YTnet加盟塾一覧
https://www.yotsuyaotsuka.com/map/

YTnet加盟塾以外でも予習シリーズを使用している塾はあります。

希望すれば、個別指導塾や個人経営の塾でも予習シリーズを使った授業を受けることは可能です。
ただし、塾によっては指導できる講師がいない場合もありますのでご注意ください。

他塾でも予習シリーズが使われる理由

四谷大塚の予習シリーズは、完成度が高く「中学受験の最高のテキスト」という評判です。体系的に学べて確実に力がつくという点で多くの人に支持されています。
最も大きな理由は、予習シリーズを使った児童の合格実績と考えられるでしょう。

2017年度中学入試合格者数

http://www.yotsuyaotsuka.com/goukaku_sokuhou/

ご覧のように、最難関の中学にも大勢の合格者を輩出しています。

四谷大塚の合格実績は?

四谷大塚(YTner加盟塾含む)の合格実績はこちらです。

http://www.yotsuyaotsuka.com/goukaku_sokuhou/

特に目を引くのが、開成、筑駒、灘など最難関と言われている中学の合格者数です。
いずれも昨年度よりも合格者数が増えていますね。
最難関校以外の中学に合格した児童数も多いのですが、その理由は四谷大塚(YTnet加盟塾)には上位から下位まで満遍なく生徒が在籍しているからです。
四谷大塚(YTnet加盟塾)では、子供の学力にあった指導が受けられるということを証明していますね。

四谷大塚の口コミ評判

レビューを投稿する
1
2
3
4
5
送信する
     
キャンセル

レビューを投稿する

-

Copyright© ママペディア , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.