女子美術大学附属中学の偏差値や評判を徹底解説

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女子美術大学附属中学の偏差値や評判を徹底解説
実質倍率 2.5偏差値 48
電話番号 03-5340-4541
住所 杉並区和田1-49-8
最寄駅 東高円寺駅より徒歩8分
入学金 232,000
初年度費用 798,800
試験日 2/1,2/3




女子美術大学附属中学の入試情報

国語では長文問題が出題される。

長文のジャンルは多岐にわたり、記述は多いが難問はない。

算数は基本的な計算問題のほか、図形やグラフの問題が出題される。

本校では小学生から受験テクニックを覚えさせることは好ましくないと考え、美術の試験は実施していない。

女子美術大学附属中学の授業

中学から高校・大学への一貫性を考慮した、独自の美術教育を実施している。

中学では普通科目をしっかり学びながら、美術の基礎力の定着をはかる。

各学年で週4時間の実技授業があり、絵画では構図・色調・形の特徴をとらえる力を養い、デザインでは平面・立体構成、素材や色彩の効果について学ぶ。

高校は普通科として、併設大だけでなく他の美術大・一般大への進学にも対応した教育課程を編成する。

そのため美術に限らず、主要5教科を中心に幅広い教養を身に付ける。

美術は、高1はデッサンや水彩画などを通して観察力・洞察力を育成し、高2から買いがコースかデザインコースを選択する。

一般大志望者は高3で学科選択でき、受験に対応した時間割を組める。

女子美術大学附属中学の学校行事や部活動

文化系では絵本部、クロッキー部、だっしょんアート部など美術系が多いのが特徴。

運動系にはテニス部、剣道部、弓道部などがある。

行事は、文化祭が最大のイベントで中高の全生徒の作品が展示されるほか、多彩な出し物をして多いに盛り上がる。

ほかに運動会、中1・2春季旅行、中3修学旅行(京都・奈良)、団体鑑賞会、美術鑑賞会、校外学習などがある。

女子美術大学附属中学の評判や口コミ

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