宝仙学園中学の偏差値や評判を徹底解説

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宝仙学園中学の偏差値や評判を徹底解説
実質倍率 1.5偏差値 45未満
電話番号 03-3371-7109
住所 中野区中央2-28-3
最寄駅 中野坂上駅より徒歩3分
入学金 300,000
初年度費用 639,000
試験日 2/1,2/2,2/3,2/4




宝仙学園中学の入試情報

29年入試は2月1日から4日まで、実に11回の入試を実施した。

一般入試4回、公立一貫対応入試3回、リベラルアーツ入試とグローバル入試が各2回である。

午後の一般入試と4日の公立一貫対応入試は特待選抜で、受験者数が前年より増加した。

特待選抜ではあわせて50名ほどが特待合格となっている。

宝仙学園中学の授業

中学では首都圏屈指の豊富な授業時間数を確保し、主要教科にその多くをあてており、そのため無理なく先取り学習を展開する。

あらに「Follow」の時間(英語・数学)には各自の到達度に応じた指導が行われる。

時間割の特色は、各科目の内容を細分化していることもあり、例えば国語は国語総合・国語文法・国語コミュニケーションに、数学は幾何・代数に、理科は理科総合(実験・演習)・物理地学・化学生物に分かれている。

また家庭学習の記録を「スタディーレポート」として課し、それをもとに各自に効果的な学習法を指導する。

中1~高1で自分が興味をもったテーマについて探究・発表する「総合探究プロジェクト」を実施するのも特色。

高校ではバランスの取れた時間割を組み、高3では多彩な選択科目を設けて受験に備える。

目標は国公立大・難関私立大・医歯学部や海外の大学。

宝仙学園中学の学校行事や部活動

運動部には硬式テニス部、野球部、サッカー部、弓道部などがあり、文化部では吹奏楽部、ESS部、自然科学研究部などが活発。

行事は、3学年合同で行われる文化祭が大いに盛り上がり、高尾山や長瀞などラグビー観戦、合唱コンクールなどがある。

中3修学旅行ではシンガポール・マレーシアを訪問し、多彩な文化が融合するようすにふれる。

また高2修学旅行はアメリカ西海岸へ行き、スタンフォード大学で「総合研究プロジェクト」のプレゼンテーションを行うほか、ヨセミテ国立公園での自然体験などがある。

宝仙学園中学の評判や口コミ

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