立教女学院中学の偏差値や評判を徹底解説

https://nextad-sakubun.com/wp-content/uploads/2018/03/s-251.png
立教女学院中学の偏差値や評判を徹底解説
実質倍率 2.3偏差値 60
電話番号 03-3334-5103
住所 杉並区久我山4-29-60
最寄駅 三鷹台駅より徒歩2分
入学金 250,000
初年度費用 958,000
試験日 2/1




立教女学院中学の入試情報

国公立大、理系進学、海外大学進学、早慶上智への進学も増えており、立教大学推薦入学以外にも進路の幅が広がってきている。

入試問題の出題傾向に大きな変動はない。

最低合格点は68.7%だった。

立教女学院中学の授業

完全中高一貫教育を実施し、2期制・授業修5日制を採用するとともに、専科の教師が中高両方の授業を担当して6年間を見すえた指導を展開する。

宗教教育も重視し、朝の礼拝、週1時間のキリスト教の授業、現代社会の課題と向き合う「土曜集会」(年間10回)などを行う。

中学では主要教科で先取り学習を実施。

国語は中3で古文と漢文の初歩を学び、英語は外国人講師による少人数制、習熟度別の授業を行うほか、長期休業中には物語を読ませるなどして実力の向上をはかる。

また社会はARE学習(総合学習)とのクロスカリキュラムを実施。

高1では共通科目を履修し、高2より文Ⅰコース(立教大学を除く文系進学希望者)、文Ⅱコース(立教大学推薦・芸術系進学希望者など)、理系コース(立教大学理学部推薦・理系進学希望者)に分かれ、豊富な選択科目で進路実現に向けた学習をはじめる。

立教女学院中学の学校行事や部活動

文化部では礼儀作法も身につける茶道部をはじめ、手芸料理部、舞台劇部、器楽部などが活発。

運動部ではダンス部、ハンドボール部、剣道部などが頑張っている。

行事では体育祭と文化祭が学校を代表する二大イベント。

中3修学旅行は平和学習で長崎へ行き、ほかに中1・2キャンプ、クリスマス礼拝、スキー教室などがある。

8月にフィリピン(中3~高2)またはニュージーランド(高1・2)で、希望者対象の短期留学を実施。

いずれも現地校の通常授業に参加し、ホームステイを体験する。

高校では、アメリカやニュージーランドへの交換留学や、アメリカ短期理系留学、ギャップイヤー短期留学プログラムなどがある。

立教女学院中学の評判や口コミ

レビューを投稿する
1
2
3
4
5
送信する
     
キャンセル

レビューを投稿する

-

Copyright© ママペディア , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.