武蔵高等学校附属中学の偏差値や評判を徹底解説

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武蔵高等学校附属中学の偏差値や評判を徹底解説
実質倍率 4.4偏差値 64
電話番号 0422-51-4554
住所 東京都武蔵野市境4-13-28
最寄駅 武蔵境駅より徒歩10分
入学金 0
初年度費用 87,000
試験日 2/3




武蔵高等学校附属中学の入試情報

29年度は、男女各60名の募集に対し、男子282名、女子252名が応募した。

男女合わせた平均倍率は4,5倍程度で落ち着いた。

母体校の都立武蔵高校は、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒が多く、28年春には東大や国公立大医学部に現役合格など実績を上げた。

武蔵高等学校附属中学の授業

中学の段階から難関国公立大学進学を念頭にカリキュラムを編成し、主要5教科では高校の学習内容を発展的な学習として取り入れる。

また中1より英語・数学・国語は習熟度別などで少人数制授業を行う。

なお本校独自の科目として、「地球学」があり、環境・地域・人間・生命などについて強化横断的に学び、中3では個別の課題研究へと発展させる。

高2までは全員が主要5教科を履修し、高3では文系・理系に分かれ、大幅な科目選択制を採用し各自の希望進路に応える。

長期休業中の講習や勉強合宿、記述試験対策の特別授業など、授業以外のフォロー体制も手厚い。

武蔵高等学校附属中学の学校行事や部活動

運動部では、陸上競技部やサッカー部、ラグビー部、女子バレーボール部、女子バスケット部などがある。

文化部では、都コンクール入賞の吹奏楽部のほか、生物部や合唱部、お菓子研究部、室内楽部が熱心。

音楽祭・文化祭・体育祭は、中高合同で開催される三大行事。

中1では尾瀬ヶ原でサマーキャンプ、中2は上越で「結い」農業体験学習、中3では京都・奈良への修学旅行を行う。

武蔵高等学校附属中学の評判や口コミ

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