筑波大学附属中学の偏差値や評判を徹底解説

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筑波大学附属中学の偏差値や評判を徹底解説
実質倍率 4.1偏差値 68
電話番号 03-3945-3231
住所 東京都文京区大塚1-9-1
最寄駅 護国寺駅より徒歩8分
入学金 0
初年度費用 303,300
試験日 2/3




筑波大学附属中学の入試情報

入試科目は例年と変わらず、7科目+体育実技という試験形態である。

家庭と図工は筆記問題、音楽は試験時間のはじめに放送による聞き取り問題が出題される。

どの科目も高い技能や知識を要求されるわけではないので、小学校での学習において基礎基本をしっかり身につけておくことがポイント。

筑波大学附属中学の授業

前期(4月~10月)・後期(10~3月)の2期制とし、各教科とも先取り学習はせず、探求心や思考力の養成を主眼とした指導を行う。

英語では各学年で外国人講師と日本人教師によるチームティチングを実施し、興味あるテーマを選択し追求・解決する「総合学習」の時間を全学年で設定している。

国語・社会の課題や学校行事でのレポート作成など表現力をきたえる機会が多いのも特色。

筑波大附属高校へは内部試験などの審査をへて8割程度の生徒が進学している。

高校では独自の教材やテーマを扱い、高2では第二外国語(ドイツ語・フランス語・中国語)が選択可能で、高3では興味や進路に応じて授業を選ぶ。

筑波大学附属中学の学校行事や部活動

運動部は、水泳部や蹴球部、排球部、陸上競技部、硬式庭球部、野球部、剣道部が都大会などで健闘している。

研究会は、音楽研究会や演劇研究会、化学研究会、イラスト研究会、家庭科研究会などがある。

行事は、中1海浜生活で千葉県の冨浦にて古式泳法の指導を受け、中2高原生活では菅平を訪れる。

中3修学旅行では5コースに分かれた体験学習を行い、他にも運動会や文化祭、合唱発表会などがある。

希望者選抜によるシンガポールやアメリカでの短期留学制度も用意されている。

筑波大学附属中学中学の評判や口コミ

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