東京学芸大学附属国際中学の偏差値や評判を徹底解説

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東京学芸大学附属国際中学の偏差値や評判を徹底解説
実質倍率 4.9偏差値 63
電話番号 03-5905-1326
住所 東京都練馬区東大泉5-22-1
最寄駅 大泉学園駅より徒歩8分
入学金 0
初年度費用 450,800
試験日 2/3




東京学芸大学附属国際中学の入試情報

入試は、作文(外国語と基礎日本語)と面接によるA方式と、適性検査と面接によるB方式が出願時に選べる。

面接は原則、日本語での集団面接である。

東京学芸大学附属国際中学の授業

国際バカロレア機構(IB)より中等教育プログラム(MYP)の認定を受け、国公立学校として初めて同機構のデュアルランゲージ・ディプロマプログラム(DLDP)を導入。

国際バカロレア機構の提唱する「グローバルスタンダードの教育」という考えをもとに、独自の学習領域として、国際理解・人間理解・理数研究の3つの柱で構成された「国際教養」を設定している。

また課題解決学習を重視し、文部科学省により26年にスーパーサイエンスハイスクール、27年にはスーパーグローバルハイスクールに指定された。

特に英語に力を入れており、習熟度別の授業、教科的内容を取り扱うLE(ラーニング・イン・イングリッシュ)やイマ―ジョン授業も実施する。

卒業後は日本の大学はもちろん、海外の大学への進学など多様な進路が選択できる。

東京学芸大学附属国際中学の学校行事や部活動

運動部は、陸上競技部やサッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、バトミントン部などがある。

文化部には、合唱部や棋道部、音楽部、美術部、ボランティア部などがある。

宿泊行事として、1・3・5年次にワークキャンプを実施する。

1年次は富士五湖方面での体験学習を行い、3年次は沖縄を舞台に研究テーマを設定し探究活動を行う。

5年次にはカナダのバンクーバーを訪れ、現地の学校との交流を通して異文化理解を深める。

他にもスポーツフェスティバルやスクールフェスティバル、教科行事など多彩。

東京学芸大学附属国際中学の評判や口コミ

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