ココセコム(セコムのGPS)の評判口コミ

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ココセコム(セコムのGPS)の評判口コミ
1ヶ月利用料金 972円〜

塾や習い事に通うのに、たとえ少しの距離でも1人にさせるのは心配ですよね。

警備会社のセコムでは、携帯できるGPS端末「ココセコム」の提供を行っています。

ココセコムは高機能ですし、口コミでの評判も悪くありません。ただ、問題点もいくつか指摘されています。

今回はココセコムの料金や特徴、契約前に押さえておくべき問題点などを詳しく見ていくことにしましょう。

ココセコムの料金プラン

機種料金

0円 
(レンタルのみ・充電器の購入が別途必要)

初期費用

5,400円 (インターネットから申し込んだ場合は4,860円)

基本料金

・毎月10回プラン・・・972円/月
・毎月30回プラン・・・2,052円/月
・毎月60回プラン・・・3,132円/月

位置情報サービス利用料金

・プランの無料回数超過分・・・108円/回
・電話での確認・・・216円/回

現場急行料金

1回につき10,800円/1時間

ココセコムは、ALSOKのまもるっくと違い、機器を買い取ることができず、レンタルという形で使用していきます。

初期費用は、このページ経由でココセコムにお申し込みいただくと5,400円が4,680円になります。

月額の使用料金も972円〜と一見リーズナブルですが、GPS検索をする回数に応じて課金されてしまうので注意が必要です。

この点では、ALSOKのまもるっくの方が優れていると言えるでしょう。

ココセコムの特徴

ココセコム

以下画像引用https://www.855756.com

ココセコムは縦7.9cm、横4.3cm、厚さ2.25cmの小さなGPS端末です。セコムが用意する、以下5つのサービスに対応しています。

  • 位置情報サービス
  • 通報サービス
  • 現場急行サービス
  • しらせてコール
  • みつめてコール
  • 「位置情報サービス」は、パソコンやスマートフォンの画面でココセコムの現在位置を確認できるサービスです。ココセコムはGPSだけでなく、携帯電話の電波を使った測位にも対応しています。このため、使用者がGPS電波の届かない場所に入った場合でも、現在位置を確認することが可能です。

    「通報サービス」は、通報信号をセコムに発信できるサービスです。使用方法は、ココセコム本体の黄色いボタンを押すだけと簡単。セコムが通報信号をキャッチすると、直ちに緊急連絡先へ電話連絡を入れてくれます。

    「現場急行サービス」は、セコムの警備員が駆けつけてくれるサービスです。ただし現場急行サービスの要請は、ココセコム本体では行えません。緊急連絡先から依頼された場合にのみ、警備員が出動します。

    「しらせてコール」はココセコムに信号を送り、バイブ機能で端末を振動させる機能です。振動を感じた使用者は、端末操作により応答を返せます。信号発信および応答の確認は、専用ホームページで行えます。

    「みつめてコール」は、一定間隔でココセコムをバイブ振動させる機能です。バイブ振動に対して一定時間応答が得られない場合は、セコムに自動通報が入ります

    以上5つのサービスに対応している一方で、ココセコムには音声通話機能やメッセージ機能がありません。つまり、端末使用者と見守る側とでコミュニケーションを行うことは、ほぼ不可能です。この点でココセコムは、他社の見守り用GPSやキッズ携帯などと比べて不便といえます。

    実はauのキッズ携帯で使えるココセコムmamorino

    ココセコムの機能の一部は、auのキッズ携帯「mamorino」シリーズでも利用できます

    mamorinoシリーズで利用できる防犯サービスは、位置情報サービス、通報サービス、現場急行サービスの3つ。このほか独自の防犯機能として、防犯ブザーを備えています。

    mamorinoシリーズはキッズ携帯なので、音声通話やSMSを利用できます。また月額料金は、最新の「mamorino 4」の場合で540円(税込)とリーズナブル。ココセコムのサービスは、月額基本料金なしで利用できます(現場急行サービスは別途料金が必要)。

    子供用にココセコムの契約を考えているなら、mamorinoの利用を視野に入れる価値はあります。ただ、学校で携帯電話の持ち込みが禁止されている場合は、mamorinoを活用できません。

    キッズ携帯とGPS端末、どちらを契約するか迷う場合は、まず端末の持ち込みについて学校に問い合わせてみることをおすすめします。

    ココセコムの問題点

    ココセコムには、2つの問題点があります。どのような点が問題なのか、順番に見ていきましょう。

    料金システム

    ココセコムは、料金システムがやや複雑です。プランごとに位置情報サービスを利用できる回数が決まっており、無料回数を超える位置検索を行うと追加料金が発生します

    このためプラン選びは、位置情報サービスを利用する回数をよく考えて行わなければなりません。選べるプランは、上記の表に記したとおり3種類です。

    仮にサービスの利用回数が月に19回までなら、「毎月10回プラン」がリーズナブル。ただし、何らかの都合で位置情報サービスを20回利用すると、「毎月30回プラン」と料金が並んでしまいます。

    毎月30回プランを契約した場合も同様です。位置情報サービスを40回、つまり無料回数プラス10回利用すると、「毎月60回プラン」と同額を支払うことになります。

    付け加えると、月に32回以上の位置検索を行うなら、ココセコム自体の契約を見直したほうが賢明です。というのも、ALSOKが提供するGPS端末「まもるっく」を契約したほうが、料金的にお得だからです。

    ちなみにココセコムの口コミでは、「毎月60回近く位置情報サービスを利用している」といった投稿が見られます。お子さんの安全が心配な方は、サービスの利用回数を多めに見積もっておいたほうがよいかもしれません。

    バッテリー問題

    ココセコムのバッテリーは、満充電の状態で最大240時間の連続使用に対応します。ただし、バッテリーの持続時間は、使用環境によって大幅に変わるので要注意です。

    ココセコムのホームページには、「連続動作時間が半分以下になる場合がある」と明記されています。具体的には、電波の受信状態が悪い場所では、バッテリー消費が激しくなるようです。

    子供の見守り用にココセコムを使うなら、バッテリー切れには十分注意してください。心配であれば、交換用のバッテリーを携帯させるのも1つの手です。交換用バッテリーは、1,620円(税込)で購入できます。

    ココセコムの解約方法

    ココセコムの解約はホームページ、書面または電話で申し入れできます。ただし、契約期間中に解約を行うと、解約金が請求されるのでご注意ください。

    ココセコムの契約期間は、端末受領日の翌月1日から数えて3年間です。解約金の金額は、以下の計算式で求められます。

    900円×1/3×残存契約期間月数

    たとえば10ヶ月の契約期間を残して解約する場合は、解約金として3,000円が請求されます。解約金なしで解約を行いたい場合は、契約期間が満了する日の1ヶ月前までに解約手続きを完了させてください。手続きが遅れると、契約期間が1年間延長されるので気を付けましょう。

    解約手続きは、セコムが所定の文書を受領した時点で完了します。ホームページや電話で解約を申し入れる場合は、なるべく早めに連絡を行ってください。

    なお、ココセコムの解約後は、端末の返却が必要です。端末返却は、解約申し込み後に届く封筒で行えます。専用充電器については、買い取り品なので返却する必要はありません。ご自身で処分してください。

    ココセコムの評判口コミ

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    by メルちゃんBlank Business Name
    3年間よろしくお願いします!

    娘が4年生になり、塾に通い始めました。
    同居している義父母が、「一人で塾に行かせるのは危なくない?」と心配するので
    ココセコムを契約しました。
    本当は送迎できるといいのですが、なかなか難しいので本当に助かっています。

    by ゆうたんのママBlank Business Name
    安いですね

    他社のサービスと比較検討した結果、ココセコムにしました。
    そんなに頻繁に子供の居場所を探すわけではないので、一番安いプランにしたのですが
    正解でした。
    子供が塾の時間なのに帰って来ない時などとても便利ですね。

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